リレー・フォーライフ・ジャパン神戸

かめサポお知らせ

リレー・フォーライフ・ジャパン神戸2025プレイベントとしてがん市民公開講座が開催されます。

リレー・フォー・ライフとは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指して1年間を通じて取り組むチャリティ活動です。現在、世界34ヵ国、日本では50ヵ所の地域で活動を行っています。

リレー・フォーライフ・ジャパン神戸がん市民公開講座

人生100年時代と言われる世の中、国民の2人に1人はがんに罹患するともいわれ、がんは身近な病なのかもしれません。がんと共に生きていくとき、医師の処方はもちろん大切ですが、こころのもやもやが晴れないときには、音楽の癒しの力を借りてみてはどうでしょう。
ピアノ演奏を取り入れた講演を聞きながら、辛さを乗り越えらえる音楽の魅力を体感し、病への向き合い方を工夫してみませんか。

講師紹介 呼吸器内科医、緩和ケア医 竹中かおり先生

医師・医学博士。兵庫県生まれ。
神戸大学在学中に阪神淡路大震災で被災。学生ボランティアとして活動中に、音楽が被災者の心の傷を癒す効果を実感。
卒業後、呼吸器内科医となり、肺がんなど悪性の呼吸器疾患を幅広く診療。
2009年から緩和ケアチームとして活動する中、「病気が治っても心が元気にならない、QOL(生活の質)が上がらない」 と訴える患者さんが少なくないことを知る。
音楽が、患者さんの心の癒しや、困難を乗り越えるエネルギーになることを願い、院内スタッフと連携し、手作り音楽会、デイサービスへのピアノ演奏などを通して、音楽が人を癒す活動を実践中。

かめライフサポートとリレー・フォー・ライフ

かめライフサポートは2023年からリレー・フォー・ライフ神戸に参加しています。2025年も参加予定です。

今回の講演会にはボランティアとして参加予定です。

がん市民公開講座の講師の竹中先生とは神戸大学病院・国立神戸病院で、医師と看護師として一緒に勤務しました。

私の結婚式でのピアノ演奏していただき、妊娠中のつわりのひどい時にも私に好きな曲をアレンジしてMDに入れてプレゼントして頂き、初めての子育てで大変な時にもピアノを聞かせて癒してもらいました。

医師としてもお話だけでなく、ピアノ演奏でもがんサバイバーやそのご家族の力になると思います。

ぜひ、お越しください。

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