かめライフサポート代表亀村あゆみは
ハウスキーピング協会整理収納アドバイザーを取得しています。
整理収納アドバイザー資格を持つスタッフによる、
高齢者・認知症の方にも使いやすく、安全な住まいづくり。
特徴は…
- 片付け×介護の視点
- 転倒しない導線設計
- ラベリング・色分けで“見てわかる収納”
- 介護ベッドや福祉用具との相性を考えた配置
引っ越しサポートや実家の片付けにも対応。
退院時・引っ越し時もサポート致します。
大物家具などは提携引っ越し業者をご紹介
「暮らしやすい」は、その人らしさを守るための大切なケアです。


■適正量を決める
■使うところに使うモノを置く
■使用頻度で置き場所を変える
■使うモノは一緒に置く
■定位置で管理

「とりあえず置いておく」が散らかりの原因です。
まず、それぞれのモノに「ここに置けるだけ」という上限を決めましょう。
上限を決めることで、自然と不要なモノが見えてきます。
ポイント:収納スペースに合わせた量をキープ。補充するときは「1入れたら1出す」が基本。

「どこにしまったっけ?」をなくすために、使う場所のすぐそばにモノを置きます。キッチンで使う調味料はキッチンに、洗濯で使うものは洗濯機のそばに。動線を短くすることで、片付けが自然と楽になります。
ポイント:最もよく使う場所・高さ(ゴールデンゾーン)に最優先で配置する。

毎日使うモノと、たまにしか使わないモノを同じ場所に置いていませんか?使う頻度に合わせて、取り出しやすさを変えることが大切です。よく使うモノは手の届く場所に、使わないモノは高い棚や奥にしまいましょう。
ポイント:よく使う順に「ゴールデンゾーン(腰〜胸の高さ)→ 中段 → 上段・下段」へ。


セットで使うモノは、ひとつのまとまりにして収納します。「病院に行くとき」「ご飯を食べるとき」など、シーン別にグループを作っておくと、準備がスムーズになり「あれがない!」がなくなります。
ポイント:「このカゴの中に全部入っている」という状態が理想。探す手間がゼロになります。

モノひとつひとつに「定位置(住所)」を決めます。使ったら必ず同じ場所に戻す習慣ができると、部屋が自然と整った状態をキープできます。ラベリングや色分けで「見てわかる収納」にすると、家族全員が使いやすくなります。
ポイント:認知症の方や高齢者にも有効。ラベル・色分けで「見てわかる」仕組みが大切です。

